commitと出典を付けて読解ノートを作る
学習時間の目安: 35 分.
- 1動くブランチ
- 2固定したcommit
- 3ファイルとsymbolの根拠
- 4日付付き読解ノート
独自の学習図。矢印は読み進める順序や判断の流れを表し、実測した実行traceではない。
前提となる章
この章の状態
本文は資料を読んで作成した教材です。実repoのbuild/test/debug、実API呼出し、Issue/PR投稿は行っていません。実践はこれから行う課題で、閲覧を実行結果と扱いません。
学習目標
- commitと出典を付けて読解ノートを作る
版の固定
mainやmasterへのリンクは変わる。この教材の参照先も可変ブランチであり、固定された実行済みラボではない。実践を始めたら対象commit SHAを保存し、GitHubのpermalinkで同じ版へリンクする。取得できないSHAは未確認のまま残す。
根拠の粒度
『SDKに依存する』ならmanifestやimport、『関数を呼ぶ』なら呼出し箇所が必要。ディレクトリ名だけで実行経路を断定しない。repo、SHA、path、symbol、行範囲、確認日、根拠種別、確認済み/推測を保存する。
変更を理解する
手元と教材の結果が違えば先に版・環境を比べる。移動、名称変更、仕様変更を分け、旧ノートを消さずに新版を追加する。リンク切れを理解不足と混同しない。
実践課題: 動くブランチを、固定した資料にするの実践
- 対象commitを選ぶ
- 1ファイルのpermalinkを保存
- コードの事実と自分の推測を別欄へ書く
- 未確認はnullまたは未確認とする
成果物: 出典付きメモ3件
理解チェック
まず答えを見ずに自分の言葉で答えます。以下は自己確認用の正答と説明であり、自動採点・実行結果ではありません。
mainへのリンクだけで再現可能?
答え: 不十分。対象commitと環境・実行条件が必要。
自分の学習進捗
記録方式: manual.
- 未着手
- 読んだ
- 試した
- 説明できる
閲覧だけで実践済みにしない
この章で使った資料
Bundle実装, ApiClient実装, Codex app-server文書
MENTAL MODEL / 考える順序
発表から、自分の判断へ。
発表の主張と、論文・公式ドキュメントの条件を並べて読む。
出典
公開日は資料の日付、確認日は内容を参照した日です。コミュニティの観測は公式の確定事項と区別します。